体幹トレーニング

お腹周りこんな悩みありませんか? 

  • いつも力が抜けてぽっこり出っ張っているお腹・・。
  • 寸胴・・。
  • やわらかすぎる腰回りのお肉・・。
  • キレイな腹筋にしたい・・。

より横の「くびれ」をハッキリと出していきたいのであれば、腹筋の横の部分を鍛えるトレーニングをおこないます。

この部分は日常生活ではほとんど使わない場所でもあるので、何もせずにいるとお尻と同じサイズになる可能性が大きくなってしまいます。

床の上でも十分トレーニングできますが、TRXサスペンショントレーニングを使用すれば、普段使用しない筋肉に刺激を与えることができます。

不安定な姿勢を腹筋で支えようとするのでより効果的に腰や背中の筋肉にアプローチしやすくなります。

バランス&体幹トレーニング

重たいマシンばかり使う筋トレだけでなく、自重トレーニングやファンクショナルトレーニングなどでも体幹を鍛える事ができます。運動初心者や筋トレに苦手意識がある女性も扱いやすいトレーニングツールを使いますので安心してください。



なぜ体幹を鍛えないといけないの?

全ての動作の源の体幹

体幹を支持するために使われているのは、脊椎(背骨)を直接支えている『ローカル筋』と、体幹部を囲んでいる胸郭と骨盤を連結する『グローバル筋』によって成り立っています。 

グローバル筋:腹直筋、腹斜筋、脊柱起立筋など

ローカル筋:腹横筋、たれつきん多裂筋、大腰筋など

 

 

腹横筋は他の筋に先立って収縮を起こし、脊柱の安定性を高めることで、四肢を動かすことができます。

つまり、動作の直前には腹横筋が働き出して腰椎の剛性を高めることで、からだの動きを可能にするのです。

怪我・障害予防に

 安定性機能が高いと下肢の外傷・障害が減るということも言われています。

 

怪我や障害予防という点からも体幹トレーニングはとても大切なトレーニングのひとつなのです!

パフォーマンス向上

例として、体幹トレーニングを継続的におこなうと垂直跳びやアジリティー(敏捷性)能力が向上します。

また、垂直跳びの際、足が地面から離れる時の効率 (地面反力)が向上し、スムーズなジャンプができると言われています。

これは、お腹の力が抜けていると、下半身からの力の伝達がお腹のあたりで抜けてしまって、ジャンプがうまくいかない、ということです。

お腹をしっかり固める(体幹を強く)ことでパフォーマンスが向上するのです。

体幹トレーニングの成果を得るには?

まずは適切に神経系と筋のコントロールを行い、安定した正しい動きができるようにならなければなりません。

神経系の働きをよくするには、強度の高いエクササイズで起こるのはなく、正しい姿勢と動作で行う事が大切です。体幹トレーニングは、非常に地味なものです。

基礎が不十分であると、高いレベルの動作の習得ができているようで、実は正しくできていない、ということが少なくはありません。

そのため、鍛えるというよりは、筋肉の促通が上がるような感覚が得られるくらいの強度のトレーニングを進めるといいでしょう。

体幹トレーニング時の注意点

正しい姿勢と動作を・・と言っても常に鏡を見ながら、というのは現実的に難しいですね。

トレーニングに慣れていない方や、基本的な動きが十分理解できず不安だという人は、パーソナルトレーナーの力を借りましょう。まずは基本動作をしっかり習得することで自宅でも意識をしながらおこなえます。

ネットや雑誌だけの自己流の理解では、間違えることもあるので、注意しましょうね。

 

また、動作中に、例えば骨盤の傾きやねじり方、自分の柔軟性を無視して無理しながら力づくで行ったりなど、間違った動きや体の使い方を防ぐためにも、正しい動きを理解できるように、指先から頭の先まで頭の中で考えるようにしましょう。

これは体幹トレーニングのときだけでなく、普段のトレーニング、日常生活の姿勢や動きからもコントロールできるようにすることをおススメします。




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