女性の痩せる(体脂肪減少)ための筋トレと食事管理|東大阪のパーソナルトレーニングスタジオ

今に始まったことではありませんが、薄着を意識するこれくらいの時期から、食べる内容を気にする人(特に女性)が多くなってくる頃でもあります。

 

そこで一番に出てくるキーワードは「ダイエット」。

ダイエットもいろんな使われ方をしていて、運動を取り入れて痩せよう(引締めよう)としていることもダイエットと言っていることが少なくありません。

 

でも、本来、ダイエットは、食事管理だけでコントロールすることをダイエットと言うのです。

※Wikipediaより:健康のため、美容のため、肥満防止のため食事を制限すること。

 

そして、筋力トレーニング(筋トレ)をすると筋肉が太くなる、という理解。

太くならないというわけではないが、筋トレする人がすべて太くなるというわけではありません。

これも間違った理解をしていることが多いですね。

 

では、痩せる(ここでは筋肉の量(除脂肪重量)を維持しながら、体脂肪を減らすということに限定します)ためには、食事コントロールと、筋力トレーニングの関係を、どのようにしたら変化するのかを、とある研究結果からの情報を紹介します。

 

詳細は省きますが、大枠を紹介します。

 

筋力トレーニングだけのグループ(筋トレ群)、食事管理だけのグループ(食事群)、筋トレ+食事のグループで体組成の変化を検討。

  • すべてのグループで体脂肪の減少がみられた。減少の高い順は、筋トレ+食事グループ>食事グループ>筋トレグループの順。
  • 除脂肪重量は、筋トレ群でのみ有意な増加がみられた。単にタンパク質摂取量を増やしても筋肉は増えない、ということ。

最近、ネットでは誤った情報も流れていて、それを鵜呑みにしてしまう人も多いようです。

自己流トレーニングで間違ったパターンで多いのは・・・・?

 

例えば、とにかく回数を多く繰り返し、疲労感だけで満足してしまう。  

腹筋100回、腕立て伏せ100回 など・・。

 

直接こういったトレーニングを目の前で見ているわけではないので、理解の食い違いもありますが、仮に腹筋を連続100回というのは、多分、体の上げ方が少ないのはないかと思います。

また、運動スピードの管理がいいかげん、というのも考えられます。

腕立て伏せもそうです。

体幹をしっかりとコントロールして、運動範囲も正しく行われていれば、連続100回は一般の人には難しいと思います。

ちなみに私は30回前後で限界です。

 

筋トレや食事コントロールを自己流で行っても、うまくいかないこともあるので、パーソナルトレーナー等の専門家に相談するのがおススメです。

GYM DE LUXEでは専門性の高いパーソナルトレーナーとアスリーフードマイスターによるアドバイスを受けることができます(無料)。

 

参考文献

Resistance Training Combined With Diet Decreases Body Fat While Preserving Lean Mass Independent of Resting Metabolic Rate: A Randomized Trial

Miller T, Mull S, Aragon AA, Krieger J, Schoenfeld BJ.

Int J Sport Nutr Exerc Metab. 2017 Sep 5:1-24.

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